その他の許認可

事業を始めるときや新しい業務を行うときには、内容によって許可・認可・届出などの手続きが必要になる場合があります。

一方で、手続きの名前が分かりにくかったり、そもそも行政書士に相談できる内容なのか判断しにくいこともあります。

行政書士さとう誠表堂では、主に軽貨物(黒ナンバー)届出、飲食店営業許可、建設業許可などを扱っていますが、その他の許認可についても、まずは内容を確認したうえでご案内します。

対応できる場合は手続きの流れをご説明し、対応が難しい場合はその理由も含めて正直にお伝えします。


このようなご相談に対応しています

  • 新しく事業を始めるにあたり、許認可が必要か確認したい
  • どの役所に相談すればよいか分からない
  • 必要な書類や手続きの流れを整理したい
  • 申請や届出を行政書士に依頼できるか確認したい
  • 軽貨物・飲食店営業許可・建設業許可以外の手続きについて相談したい

「この内容は行政書士に相談してよいのか分からない」という段階でも大丈夫です。


対応できる可能性がある手続き

事業内容や地域によって必要な手続きは異なりますが、たとえば次のようなご相談について確認いたします。

  • 各種営業許可・届出
  • 事業開始に関する行政手続き
  • 許認可に関する事前確認
  • 行政機関へ提出する書類の作成
  • 事業内容に応じた手続きの整理

内容によっては、行政書士が対応できない分野や、他士業・専門機関への相談が必要な場合もあります。

その場合も、無理に進めることはせず、対応できない理由を含めてご案内します。


まず確認すること

ご相談をいただいた場合、まず次の点を確認します。

  1. どのような事業・業務を行う予定か
  2. すでに営業・開業しているか、これから始める段階か
  3. どの地域で行う予定か
  4. 役所や関係機関に相談済みか
  5. 行政書士が対応できる手続きか

この段階で、必要な許認可が明確でなくても問題ありません。

状況を整理しながら、必要な手続きの有無を確認します。


相談の流れ

  1. LINEまたはメールでご相談
  2. 現在の事業内容・予定内容を確認
  3. 必要な許認可や届出の有無を整理
  4. 行政書士が対応できるか確認
  5. 対応可能な場合は、手続き内容・費用・進め方をご案内

ご納得いただいた場合のみ、正式にご依頼いただく流れです。


料金について

その他の許認可については、手続きの種類・確認事項・作業量によって費用が変わります。

そのため、内容を確認したうえで個別にお見積りいたします。

事前のご相談段階で、無理に費用が発生することはありません。

まずは、必要な手続きかどうか、行政書士が対応できる内容かどうかを整理します。


ご相談前に分かる範囲で教えていただきたいこと

ご相談の際は、次の内容を分かる範囲でお知らせください。

  • 予定している事業内容
  • 開業済みか、これから始める段階か
  • 営業予定地・事業を行う地域
  • 相談したい手続き名が分かる場合はその名称
  • 役所などに相談済みかどうか

未定の項目や分からない点は、空欄のままで問題ございません。


注意事項

許認可の内容によっては、行政書士が対応できない場合があります。

また、法令・設備・人員体制・営業場所などの条件により、すぐに手続きへ進めない場合もあります。

対応が難しい場合は、理由を含めて正直にご案内します。

「できるか分からない」「何から確認すればよいか分からない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。


その他の許認可について相談したい方へ

事業内容によって、必要な許認可や届出は変わります。

行政書士さとう誠表堂では、内容を確認したうえで、対応できること・できないことを整理してご案内します。

LINE・メールからお気軽にご相談ください。